ここ最近の近況について

ご無沙汰しております、管理人の削木です。
9月に入り涼しくなって日が落ちるのが早くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。管理人は気圧の変化に振り回されつつなんとか健康を保っております。
さて、近況ついて少しお話したいことがあり、ブログにて綴らせて頂きます。
ここ最近XやInstagram、Blueskyで「戦争反対」や「改憲反対」といった単語を含んだハッシュタグを付けてOCのイラストを投稿するのを連日続けるようになりました。
これまでに投稿してきたOCたちは新規で描き始めた子もいますが、ほとんどは過去に出した個人の画集やお仕事募集用のサンプルに描いた子たちがほとんどです。
削木個人の画集「彩に四季」をお持ちを方は、探してみてください。
BOOTHにて購入できます。
当サイトSHOPのページもご参照ください。
下の画像は投稿したものの一部です。




何故こんなことをわざわざするようになったかというと、現政権に、偏向報道するメディアに、何よりあぐらをかいて日常を過ごしていた自分自身に頭にきているからです。
現在国内では石油の入手ルートがストップして石油が手に入ることが困難になった分、物を作るのが今以上に困難になったこと、物価が上がったこと、その影響で経営不振になって倒産する企業が増えていることが現状です。
その影響もあり、ここ最近大好きな作家さんの漫画が掲載されている雑誌の紙の媒体が刊行ストップになったこと、単行本が紙で発売されなくなりました。
毎回お知らせを見るたびに楽しみにしていたので、この件を知ったときは正直ショックでした。
石油の確保ルートの問題だけではありません。
石油問題の前から懸念されていた9条憲法の改憲による日本国民の軍事的関与の遂行、自衛隊の移民による治安の問題、米国生鮮ジャガイモ輸入によるシストセンチュウの混入が招く農業の崩壊、AIの乱用による誤った情報の錯綜、データセンターの建設による水不足と水質汚染……まるで世界中の経済発展の失敗の後始末を日本という島国に全て押し付けられているような状況だと自分は感じております。
加えて熊本県の震災に千葉の豪雨災害。防災から復興に向けての動きも進捗があまり報道されない中で軍備による防衛に力を入れている場合なのかと、政府が現実の問題から目を逸らしており、優先順位を間違えているのではないかと、そう考えない日は消えました。
政権選びに失敗して政治が破綻するとこんなことになるのかと、食事や娯楽や住まいや治安、自分の今まで過ごしてきた豊かな生活の一部がドミノ倒しのようにどんどん消されていくのかと思い、愕然としています。
デモもあちこちで立ち上がっていて、政府に意見ができる官公庁のオンラインサイトのフォームメールがあったにも関わらず、今の政治の在り方に声を上げずにのうのうと暮らしていた今までの自分自身に憤っております。
そこで今年の4月からデモに参加したり官公庁に意見のフォームメールを送ったりしておりますがそれだけでは足りないと思い、9月頃からSNSに「戦争反対」のハッシュタグを付けたOCのイラストを上げて今の政治への抗議の声を上げ、ポストの頭数を増やそうと考えるに至りました。
イラストを描くための絵筆に怒りを込めて。
その活動を継続してか、戦争反対の声を上げる方にポストが届いて少しずつ拡散してもらえるようになり、フォロワーも少し増えました。
ただ、ポストを見てもらったりフォローしてもらえたことは非常にありがたいですが、正直自分自身では誇らしいことや喜ばしいこととは全く思っておりません。
「戦争反対」の声を上げて自分のフォロワー数を稼ぐようなやり方は、軍備を拡大させて自国の経済を発展させようとする軍事政権の動きと何一つ変わらないからです。
正直もう「戦争反対」の声を上げなくても自分の作品を楽しみにしてくれる人が、一人でも増えるくらい平和な世の中になってほしいと願うばかりです。
ろくに世界の情勢に対して興味も示さなかった自分が「戦争反対」と軽々しく言うなんて、物事も政治のことも国の歴史もちゃんと勉強理解していないのにこんなの駄々こねてる無知な子供のするじゃないかと感じるかもしれませんが、まさにその通りです。
ちゃんと政治の勉強をしてこなかった自分に、物価高や治安の悪化といった生活の変化という大きなツケが今回ってきています。
だからこそ、今こうして日本に起きていることについて勉強しながらイラスト付きのポストをSNSに上げ、声を上げ続けています。
繰り返しになりますが、できたら自分も戦争反対と言う必要がなくなるような世の中になってほしいと願っております。
世の中の動きや情報を見極めながら、政治と歴史について学んでいくことを、忘れず絵筆を執っていきたいです。
少しでもわずかでも日本の政治が平和な世の中に向かっていくことを願って。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
まずは乱文を綴ったことへの謝罪とここまで読んでくださったことに感謝の意を込めて。
2026.09.13 削木



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